『ミューテッくんメール』vol.007バックナンバー

 

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┃  2011年5月 vol.007

┃  印刷業界省力化革新メール『ミューテッくんメール』

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□1□ ご挨拶
□2□ ピックアップ省力化機械
□3□ 小さな会社だからできること
□4□ 今日のタメになる言葉

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□1□ ご挨拶
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皆様、ゴールデンウィークは如何お過ごしだったでしょうか。

幸運にも、全国的に天候に恵まれ、外出された方も多かったのではないでしょうか。今回のゴールデンウィークは、直前になってご旅行された人が多く、近場のスポットが特に人気だったようですね。これから梅雨の季節、じめじめした天候が続きますが、引き続き社員一同気を引き締めて営業していきたいと思います。

今回のメールマガジンも、楽しんで頂けると幸いです。

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□2□ ピックアップ省力化機械
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『ディスク型計数機』バイカウント3(実践)
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前回号でご紹介させて頂きました『ディスク型計数機』バイカウント3は、ただ単に高速回転が可能になっただけでなく、計数機ならではの機能も搭載しております。

今回ご紹介するのが「計数結果チェック機能」です。

この機能は、あらかじめ必要な紙の枚数を機械に記憶させておき、実際に計数した紙の枚数と、記録させておいた紙の枚数が一致すれば、通常通りの運転を再開します。

ですが、万が一、実際の紙の枚数が記録しておいた紙の枚数と一致しない場合、タッチスクリーン上で紙の枚数が合いませんというアイコンが表示されると同時に、紙束を押さえている紙押さえ部が紙束を離そうとしません。スクリーン上で、確認ボタンを押して初めて紙束を引き抜くことができるのです。

この機能を活用すれば、同じ紙束を長時間計数したいという場合でも、機械が自動的に計数ミスを知らせてくれるので、万一の計数ミスを見過ごすこともありません。

詳しい機械仕様はこちらから↓

http://www.mutech1916.com/Vicount.html

ディスクの回転方式のアニメーション動画はこちらから↓(英語)

http://www.vacuumatic.com/rotary.html

(赤い帯状ボタンをクリックしてご覧ください)

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□3□ 小さな会社だからできること
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以前少しだけご紹介致しましたが、弊社はかつて断裁機メーカーとして、多数の印刷製本会社様へご提案してまいりました。その経験と長年培ってきたノウハウを基に世界で初めて高積紙揃機を発明し、現在に至っては全国200社以上の印刷会社様へご導入頂いております。

お客様から頂いた要望やお問い合わせを元に、機械設計を繰り返し、お客様がより使いやすい機械作りを心掛けております。お客様の仕事内容に合った機械を軸に運営方法まで含めた内容をご提案して導入していただき、今でも弊社の機械を末永く使って頂いている会社様が多くいらっしゃることは弊社としましてもメーカー冥利に尽きると言いますか、身の引き締まる思いでもあります。

お客様へのご意見などを基に柔軟な対応ができるのも、弊社が小さな町工場から生まれた職人上がりの会社だからかもしれません。

初心を忘れず、これからもお客様と一緒に歩み続けたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

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□4□ 今日のタメになる言葉
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「あなたが普段行っている方法よりも、もっとよい方法が必ず存在している。それを見付けなさい。」
<天才発明家エジソン>

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>>> 編 集 後 記
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余談ですが、先日のゴールデンウィークに東北地方へボランティアに行ってきました。

まだ大分がれきが残っていましたが、徐々にではありますが、復興へ着実に近づいていることを実感できました。地域のボランティアだけでなく、遠く関西地方の方や、外国人の方もちらほらいらっしゃり、日本の団結力を垣間見ることができ、とても有意義な経験だったと思っております。

一日でも早く復興できることを願うのみです。