名古屋の展示会に出展しました。

 

先月1月21日・22日と愛知県名古屋市で開催されました第47回 光文堂新春機材展に出展し、多数のお客様にご来場、実機の体験をして頂きました。

今回の展示会は昨年から営業所を開設した中部地区のお客様にミューテックがどれだけ浸透したのか把握する展示会でもありました。

もちろん、ふらりと私どものブースに寄られた方も大勢いらっしゃいますが、私どもの機械を見に来て頂くためにご来場された方もいらっしゃいました。

こういう機会でないと、なかなか実機を触って体験していただく機会がありませんので、私どもの営業が事前にご案内させて頂いた方たちにとっては実際に機械に触って頂いたことで、非常にご参考になったと思います。

中には「上司に言われて機械を見に来ました。」なんて言って頂ける方もいらっしゃったり、計数後の反りやキズを解消した員数機にテスト紙を持ち込んで、テストを行って、結果を社内で検討して頂くことになったり、私どもとしては大変有意義な2日間を過ごさせて頂きました。

常日頃、私どもは工場内の紙の流れをスムーズにすることがお客様の会社の生産性の向上、結果として利益に繋がると考えて、機械作りを行っております。

ただ、どんな良い機械でも導入するだけでは効果は存分に発揮しません。やはり機械を扱う側の意識で全て左右されます。
それは印刷機や加工機などの機械であっても同じことが言えると思います。

そこで私たちはお客様の工場を見せて頂き、そこで発生している紙の流れの問題点や改善点、人員配置を見直せる点などを見つけ出し、工場レイアウトや導入試算のご提案、実際に機械を使われる方への講習など最終的にお客様に利益を出して頂ける環境作りをお手伝いさせて頂いております。

 

展示会は、私たちメーカーにとってもお客様にとっても実際に動いている機械を見ることで、イメージしやすいビジネスチャンスの場であると私たちは考えております。

展示会で機械を見ていただくことでミューテックの営業は、こう提案してくれたが実機を見てみると、うちの場合はこういった使い方も出来るな。なんてこともあるかもしれません。
たとえ、そのときの思いが実現できなくても、それが次に繋がるヒントとなり、メーカーとお客様と互いにメリットを出し合える関係を構築することが非常に重要なことだと思います。

ちょっと偉そうに話してしまいましたが、今年9月にはIGASという日本の印刷業界最大の展示会がありますので、そこに向けて新製品の開発に取り組んでいる最中です。ご興味のある方は聞いて頂ければこっそりお教えいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

もし、実機を見たいが展示会まで待てないという方がいらっしゃれば、私どもの会社にショールームがありますので、事前にお電話にてご予約頂ければ、担当がご案内させて頂きます。

今後ともミューテックを宜しくお願いします。

 

開場前の展示ブース写真)