業界別のご提案

<印刷・紙器業界向け> MUTECHからのご提案

印刷業界にとって印刷量、および受注単価の下落、資材の値上がりなど、厳しい環境下にもかかわらず、さらなる品質向上、生産の効率化に注力されているなかで、ミューテックは四半世紀前より世界初の高積紙揃機を開発して以来、印刷工場内の用紙物流の効率化についてご提案して参りました。

2008年より世界有数の用紙計数機メーカー、英国Vacuumatic社との技術業務提携および国内総代理店として手を結び、今まで懸念されていた計数後の紙のカールやキズを解消した、こちらも世界初のディスク式卓上計数機「VICOUNT3」、1mほどの棒積み(スキット)用紙を下から上まで一気に数え上げる高積計数機「ミュー・スタックカウンター」の国産化を行うなど貴社のお役に立てる機種を取り揃えました。

これにより、さらなる効率化、省力化に大きく貢献いたします。

このようなことでお困りでは?

  枚葉工場の紙の流れ等の効率化をはかり、工場を広く使いたい。
  印刷機の群管理をし、人件費を削減したい。
  アルバイトやパートの方など熟練者以外に紙積みをやらせたい。
  紙積みのため腰痛を患っている社員が多い。
  紙積みに追われ、本来の印刷を学ぶ時間がとれない。
  枚葉工場に女性も働けるような環境を作りたい。
  検品作業の労働環境を改善したい。
  紙が0.03mmと、超薄紙なので、うまく揃わず時間がかかる。
  高速度の印刷機にみあった速さで紙積みを行いたい。
  紙の不揃いによるフィーダーストップが多い。
  大裁工程で紙の移動の省力化を図りたい。
  新しく機械を導入する際に、フィーダー部は床も掘りたくないし、鉄板のスロープを上がるのも避けたい。
  印刷機フィーダー部にコロコンが引いてあり足元が危ない。又、その高さのため一回に印刷できる量が減ってしまう。
  印刷機のメーカーや送入方法が異なるので、フィーダーに互換性をもたせたい。
  印刷機だけでなく、打ち抜き・ラミネート機等でも別ステーションで揃えた紙を挿入できるようにしたい。
  板パレットを使っているので、置く際に、いちいち角材を置かないといけない。
  物流パレットにいろいろな種類があり、その度にそれに合うハンドリフトを探している。
  ワンプを切るとき、本紙を切ってしまったり、切るのに時間がかかる。
  計数作業にもっと力を入れたい。

工場内紙物流の効率化・省力化に

   

徹底した数量管理の効率化・品質向上に