ミューペーパージョガー(μ-Paper Jogger )
針とくわえの羽根が振動する紙揃えロボット。 |
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「ミューペーパージョガー」の最大の特長は、テーブルを振動させず、針とくわえの羽根だけが振動する新バイブレーション方式。これにより、紙の重さで振動幅が変わらないため、厚紙から0.03mm程度の超薄紙まで、±5/100mmという高精度で揃えられるようになりました。 また、静電気も起きにくく、一番下の紙が飛び出てくるようなこともありません。さらに、紙揃え後は、エアー抜きしながら本機自体が断裁機まで自動走行。到着すると、テーブルが断裁機側に一定角度で傾斜するので、軽く手を添えるだけで揃えた紙をくずすことなく断裁機に入れられます。 |
| ※オプションとしてエアー抜きローラー装置が取り付けられます。 |
テーブルが振動せず、針とくわえの羽根だけが振動する新バイブレーション方式により、±5/100mmという高精度の紙揃えを実現。 静電気が起きにくく、下の紙が飛び出ることもありません。 |
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| テーブルは、鋳物に硬質クロームメッキ処理をしているため、耐久性と作業性に優れています。 | |
紙揃え後、エアー抜きしながら羽根が開き、本機自体が断裁機へ自動走行。 到着するとテーブルが適性角度で傾斜し、軽く手を添えるだけで紙をくずすことなく断裁機に挿入することができます。この間わずか8秒のスピードです。 |
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| 傾斜角度、バイブレーションの強さも自由に変えられ、どのような紙でも対応できます。 | |
| 右傾斜・左傾斜もワンタッチで変えられます。 | |
エアー抜きローラーは分割式で、紙を無理に押さえつけることなく、エアーを抜きます。 薄い紙でも、紙にキズをつけたり、ブロッキングを起こしたりしません。 |
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作業性に優れたコンパクト設計。 レールを含めても余分な場所をとらない省スペースタイプです。 |
仕様
| 機種 | MJ-44(四六全判型) | MJ-50(A倍判型) | ||
| 適用紙範囲 | 最大紙寸法 | mm | 788×1,091 | 880×1,250 |
| 紙厚 | mm | 0.03~ | 0.03~ | |
最大紙積高 |
mm | 170 | 170 | |
| 揃え精度 | mm | ±0.05 | ±0.05 | |
| 所要電力 | kW | 1.6 | 1.6 | |
| 機械寸法 | 幅 | mm | 1,300 | 1,450 |
| 奥行き | mm | 920 | 1,000 | |
| 高さ | mm | 900(断裁機の高さに調節可能) | ||
| 機械重量 | kg | 530 | 590 | |




